
| 同志社大学体育会卓球部部長/同志社大学教授 |
| 石田 光男 |
同志社大学体育会卓球部は昭和3年創部以来、太平洋戦争による中断を余儀なくされたものの70有余年の歴史を誇る伝統ある部です。同志社教育は知育、徳育、体育のバランスある全人格的教育の展開を理念としているのですが、卓球部は卓球を通じて自分に厳しく、他者に優しい人間形成を目指しています。 卓球が強くなることがまず大切ですが、それ以上に、卓球を好きになること、卓球を愛すること、卓球を生涯続けることを強調しています。また、卓球を考えること、卓球を味わうこと、そして知的アスリートと呼ばれるようになりたいものですね。 競技に臨むにあたっては、そのようにして自分のとらえた卓球をかたくなに表現すること、自分のとらえた卓球に申し訳ないような試合を絶対にしてはならないこと、くじけそうになる自分にうち克つこと、これが重要なのです。そういう試練を与えてくれる敵を心の奥底で敬うこと、これができるようになったら立派ですね。 そういうことを目指しています。是非、応援をよろしくお願い申しあげます。 |
| 同志社大学体育会卓球部副部長/同志社大学助教授 |
| 嶋田 巧 |
伝統ある卓球部の副部長を引き受けることになり戸惑っていますが、石田部長の「知的アスリート」たれとのことばに共感をおぼえます。競技スポーツとしての卓球を追及することは、卓球の深さと厳しさに出会い、それに挑戦することによって人間的にも成長することだろうと感じ、挑戦のための環境づくりなど何か手助けができればと思っています。また見るのは好き、自分でやるのはもっと好きな人間としては、社会に出てからも草の根の愛好者の多いスポーツとしての“草卓球”にも触れる機会をもって欲しいと願っています。激励と応援を、よろしくお願いします。 |
| 同志社大学体育会卓球部総監督 |
| 田阪 昌英 |
監督を拝命して四半世紀が過ぎました。この間、数多くの選手に恵まれ、無事勤めさせて頂いていることに心から感謝している次第です。卒業生の方々が各界各層でご活躍の様子を拝見するにつけ、非常に心強いものを感じております。 今回ホームページの開設にあたり、情報の早期伝達・交換により再びOB諸兄と現役のときのような、身近な間柄になれる事の期待に胸を膨らませています。石田先生を部長にお迎えして6年、モットーの「もっと卓球が強くなりたい」「もっと卓球が好きになりたい」も徐々に浸透。新世紀元年にその成果を期待して頂ければと思っております。応援のほどお願い申し上げます。 |
| 同志社大学体育会卓球部監督 |
| 田阪 登紀夫 |
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| 同志社大学体育会卓球部女子監督/OB会幹事長 |
| 久保 陽 |
「ホームページ開設に関して」
Akira Kubo : kuboa@oak.ocn.ne.jp
最近新聞紙上で「IT革命」という言葉がでない日はありません。「IT」、情報技術革命という意味ですが、インターネットを通じての情報の伝達は驚くべきスピードで進化しています。 さて同志社大学卓球部OB通信の現状はどうでしょうか? 半年くらい前の試合結果 見ておられますか。現役の活動内容に興味ありますか。転勤転居・冠婚葬祭 など後になって知って驚くことはありませんか。ゴルフコンペや同期会の案内を複数のOBに連絡したいとき、何本も電話面倒です。早く、不便なことや、無駄なことは変えていかねばなりません。又、現在OB数は330人おられますが、毎年 年会費を納入くださるOBは120名です。残りの210名の内、「OB通信」送られても関心なしの方はかなりおられます。 関心のあるOBに、より関心をもっていただけるような情報通信を。また関心のないOBの方を1人でもすくなくする努力工夫が必要です。今回の目的としてOBの方にタイムリーな連絡で 現役の活動にもっと興味を深めてもらいたい。OB間のコニュニケーションのスピードアップと機会の増大で、OB会の強化をしたい。よって、OB会の収入アップ財源確保で、現役援助金を増やして現役強化につなげていきたいと考えております。 |
| 同志社大学体育会卓球部HP7代目管理者 |
| 藤田光輝(文化情報学部2年) |
| 「7代目リーダーを受けて」
Fujita Koki: tabletennis@donet.gr.jp
この度、同志社大学体育会卓球部ホームページの運営委員長を務めることとなりました、文化情報学部3年藤田光輝と申します。 卓球部のホームページも利用者を30万人を近くになり、OB・OGの方々を始め、様々な方面の方から閲覧していただけるようになりました。これは、歴代の委員長や委員の方々の努力の結果だと思います。 同志社大学体育会卓球部を応援してくださる皆様に、出来るだけ多く、わかりやすい活動情報を発信させていただきたいと思っています。このホームページがさらに多くの人に活用していただけるよう、ホームページ委員一同全力を尽くします。どうぞ今後とも宜しくお願いします。 |