こまくさとは?
「こまくさ」は高山植物の名前で花言葉は「誇り」です。
こまくさの創立メンバーだった人々が上高地に合宿に行った際、厳しい自然の中で懸命に生きるこまくさに感動したことに由来しています。

美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。 コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。(Wikipediaより抜粋)
こまくさの創立メンバーだった人々が上高地に合宿に行った際、厳しい自然の中で懸命に生きるこまくさに感動したことに由来しています。

美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。 コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。(Wikipediaより抜粋)
構成
40年以上の歴史を持ち、現在は同志社大学・同志社女子大学の学生約60名(新2〜4回生、2011年3月現在)で構成されています。2011年度新入生が入り100人近くになれば嬉しいです。
活動
こまくさは年に2回の演奏会、そしてそれに向けた火曜・水曜・木曜・土曜の週4日の練習を軸に活動しています。
また、演奏会以外にも様々な行事やスポーツ大会などを通じて、団員や他大学の人たちと交流を持つこともできます。
◆練習日
火・木曜日…田辺キャンパス、17:00〜19:30まで練習、その後パートミーティング、伝達
水曜日…新町キャンパス、17:00〜19:30まで練習、その後パートミーティング、伝達
土曜日…新町キャンパス、16:00〜19:00まで練習、その後パートミーティング、伝達
※春学期の水曜日は上回生のみの練習です。すなわち、一回生は春学期は週3日の練習となりますが、上回生練習への参加は自由です♪
また、演奏会以外にも様々な行事やスポーツ大会などを通じて、団員や他大学の人たちと交流を持つこともできます。
◆練習日
火・木曜日…田辺キャンパス、17:00〜19:30まで練習、その後パートミーティング、伝達
水曜日…新町キャンパス、17:00〜19:30まで練習、その後パートミーティング、伝達
土曜日…新町キャンパス、16:00〜19:00まで練習、その後パートミーティング、伝達
※春学期の水曜日は上回生のみの練習です。すなわち、一回生は春学期は週3日の練習となりますが、上回生練習への参加は自由です♪
略歴
- 1960年11月
- 旧「同志社おんちこおらすこまくさ」誕生
- 1969年5月
- 旧「同志社おんちこおらすこまくさ」解散
- 1969年10月
- 新「同志社おんちこおらすこまくさ」誕生
- 1973年
- 「混声合唱団同志社おんちこおらすこまくさ」に改称
- 1975年
- 「同志社混声合唱団こまくさ」に改称
- 1976年
- 雨谷昭弘先生顧問に就任
- 1976年12月
- 吉村信良先生初客演指揮(第7回定演)
- 1978年9月
- 初めての「Re‐Union」開催
- 1978年10月
- 初めて関西合唱コンクールに出場
- 1978年12月
- 鈴木捺香子先生アルト独唱(第9回定演)
- 1980年12月
- 浅井敬壹先生初客演指揮(第11回定演)
- 1982年
- 正式な技術顧問として浅井敬壹先生をお迎えする
- 1983年11月
- 初めて全日本コンクールに出場
- 1985年
- 代表者の称号を「会長」から「団長」に変更
- 1986年
- 音楽総監督・常任指揮者:浅井敬壹先生、技術顧問:鈴木捺香子先生
- 1999年
- 30周年記念コンサート
- 2000年
- コンクール指揮者として高嶋昌二先生をお迎えする
- 2001年
- 全日本合唱コンクールで初の金賞受賞
- 2002年
- 全日本合唱コンクールで2年連続金賞受賞
- 2003年
- 全日本合唱コンクールで銀賞受賞
- 2009年
- 40周年記念コンサートを京都コンサートホール大ホールで開催、1000人超のお客様にご来場いただく
また、ボイストレーナーとして浅井順子先生、松岡重親先生をお招きし、ご指導を受ける。
