こまくさとは?
「こまくさ」は高山植物の名前で花言葉は「誇り」です。
こまくさの創立メンバーだった人々が上高地に合宿に行った際、厳しい自然の中で懸命に生きるこまくさに感動したことに由来しています。

美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。 コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。(Wikipediaより抜粋)
こまくさの創立メンバーだった人々が上高地に合宿に行った際、厳しい自然の中で懸命に生きるこまくさに感動したことに由来しています。

美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から「高山植物の女王」と呼ばれている。 コマクサの名前の由来はその花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっている。(Wikipediaより抜粋)
構成
同志社大学・同志社女子大学の学生約100名で構成されています。
活動
こまくさには100名以上の団員が所属し、豊かな音楽性を得ることを目指しひたむきに活動しています。練習は火曜・水 曜・木曜・土曜の週4日行われ、その成果を年2回開かれる演奏会で発表しています。
また、演奏会以外にも様々な行事やスポーツ大会などを通じて、団員や他大学の人たちと交流を持つこともできます。
団員達の仲もよく、アットホームな団です。
また、演奏会以外にも様々な行事やスポーツ大会などを通じて、団員や他大学の人たちと交流を持つこともできます。
団員達の仲もよく、アットホームな団です。
略歴
- 1960年11月
- 旧「同志社おんちこおらすこまくさ」誕生
- 1969年5月
- 旧「同志社おんちこおらすこまくさ」解散
- 1969年10月
- 新「同志社おんちこおらすこまくさ」誕生
- 1973年
- 「混声合唱団同志社おんちこおらすこまくさ」に改称
- 1975年
- 「同志社混声合唱団こまくさ」に改称
- 1976年
- 雨谷昭弘先生顧問に就任
- 1976年12月
- 吉村信良先生初客演指揮(第7回定演)
- 1978年9月
- 初めての「Re‐Union」開催
- 1978年10月
- 初めて関西合唱コンクールに出場
- 1978年12月
- 鈴木捺香子先生アルト独唱(第9回定演)
- 1980年12月
- 浅井敬壹先生初客演指揮(第11回定演)
- 1982年
- 正式な技術顧問として浅井敬壹先生をお迎えする
- 1983年11月
- 初めて全日本コンクールに出場
- 1985年
- 代表者の称号を「会長」から「団長」に変更
- 1986年
- 音楽総監督・常任指揮者:浅井敬壹先生、技術顧問:鈴木捺香子先生
- 1999年
- 30周年記念コンサート
- 2000年
- コンクール指揮者として高嶋昌二先生をお迎えする
- 2001年
- 全日本合唱コンクールで初の金賞受賞
- 2002年
- 全日本合唱コンクールで2年連続金賞受賞
- 2003年
- 全日本合唱コンクールで銀賞受賞
