同志社大学体育会自動車部は,昭和8年に島治三郎先輩によって創設されて以来,75年という非常に長い歴史を誇るクラブです.
当部は,自動車の存在自体が希有であった時代でも,運転の正確さ・熟練度・素早さを競うフィギュアという競技に加え,日本全国を自動車で巡る長期合宿,さらには長距離エコランなど,自動車でチャレンジできるほぼすべてのことに挑み,様々な功績を残してきました.
現在では,時代の変遷とともに自動車がごく一般的な存在となり,さらにはモータースポーツの普及により,競技の種類も昔に比べて多くなってきていることもあり,先述したフィギュア以外に,ジムカーナやダートトライアルなどのスピード競技でも,日本一になることをクラブの目標としています.
新幹部に交代してからの初めての大会となりました。午前の第1ヒートはそれぞれ落ち着いてミスをしないように心がけたため、他大学のミスコースなどが目立つ中、安定したタイムを残すことができました。午後の第2ヒートでは、1本目より速く走ることに気持ちが寄ってしまったのか、第一、第二走者が続けて操作ミスをしてしまう結果に。3回生の渡部選手は1本目よりもいいタイムがでていました。日ごろの練習や経験の差の重要さを痛感しました。満足のいく結果ではなかったですが、次の試合に挑む姿勢を見直せたと思います。