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米澤穂信講演会 特設ページ―


2006/05/18更新しました。(会場詳細、追加)
2006/05/07更新しました。(内容、詳細、関連リンク追加)
2006/05/04更新しました。(日時、質問公募、誤字訂正) ―米澤先生すみませんでした。

【内容】
質問に対するお話(質問の公募はこちらから)
サイン会(サインしてもらう本は各自持参)

【詳細】
入場料 無料
会場 同志社大学 新町キャンパス尋真館40教室
  ・新町キャンパスへのアクセスはこちら
  ・尋真館へのアクセスはこちら
日時
6月17日(土) 開場:13:00〜
開演:13:30〜15:00
質問会:15:00〜15:30
サイン会:15:45〜16:30


 
【簡易プロフィール】
 1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第五回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)を受賞しデビュー。青春小説としての魅力 と謎解きの面白さを兼ね備えた作風で注目され、第三長編『さよなら妖精』は大好評を博した。代表作『クドリャフカの順番』『犬はどこだ』など。

【著作 簡易ver】

古典部シリーズ
小市民シリーズ(小鳩くん&小佐内さんシリーズ)
紺屋S&Rシリーズ(の予定)

◆氷菓 角川スニーカー文庫(01)/角川文庫(05) 
◆愚者のエンドロール 角川スニーカー文庫(02)/角川文庫(05)
◆さよなら妖精 東京創元社(04)
◆春期限定いちごタルト事件 創元推理文庫(04) 
◆クドリャフカの順番「十文字」事件 角川書店(05)
◆犬はどこだ(05) 東京創元社
◆夏期限定トロピカルパフェ事件 創元推理文庫(06) 

【著作 詳細ver】

古典部シリーズ
◆氷菓 角川スニーカー文庫(01)/角川文庫(05) 
内容
 何事にも積極的に関わらない奉太郎が、姉の命令で入部させられた古典部で、部員の少女の叔父が関わった三十三年前に起きた事件の真相に迫る。省エネ少年と好奇心少女が繰り広げる青春ミステリー。
 第五回角川学園小説大賞奨励賞(ヤングミステリー&ホラー部門)受賞

参照
web KADOKAWA  氷菓

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◆愚者のエンドロール 角川スニーカー文庫(02)/角川文庫(05)
内容
 文化祭の準備に追われる古典部のメンバーが、先輩から見せられた自主映画。廃屋で起きたショッキングな殺人シーンで途切れたその映像に隠された真意とは!? ちょっぴりホロ苦系青春ミステリの傑作登場!


参照
web KADOKAWA  愚者のエンドロール

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◆クドリャフカの順番「十文字」事件 角川書店(05)
内容
 青春はやさしいだけじゃない。そして痛いだけでもない。米澤穂信が描く、爽やかでちょっぴりホロ苦い青春ミステリ!  待望の文化祭が始まった。何事に も積極的に関わらず〈省エネ〉をモットーとする折木奉太郎は呑気に参加する予定だったが、彼が所属するまで古典部で大問題が発生。手違いで文集を作りすぎ たのだ。部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。十文字と名乗る犯人が盗んだものは、碁石、タロットカード、水鉄砲―。この 事件を解決して古典部の知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!千載一遇のチャンスを前に盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は「十文字」事件 の謎に挑むはめに!

参照
web KADOKAWA  クドリャフカの順番「十文字」事件

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小市民シリーズ
(小鳩くん&小佐内さんシリーズ)

◆春期限定いちごタルト事件 創元推理文庫(04) 
・内容
 小鳩君と小佐内さんは、恋愛関係にも依存関係にもないが互恵関係にある高校一年生。きょうも二人は手に手を取って清く慎ましい小市民を目指す。それなの に、二人の前には頻繁に謎が現れる。名探偵面などして目立ちたくないのに、なぜか謎を解く必要に駆られてしまう小鳩君は、果たしてあの小市民の星をつかみ とることができるのか? 新鋭が放つライトな探偵物語、文庫書き下ろし。
解説=極楽トンボ

・収録作品
「羊の着ぐるみ」「Your eyes only」「おいしいココアの溶き方」「はらふくるるわざ」「狐狼の心」

参照
東京創元社|春期限定いちごタルト事件

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◆夏期限定トロピカルパフェ事件 創元推理文庫(06) 
・内容
 この夏のぼくの運命を左右するのは〈小佐内スイーツ・セレクション〉!? 小市民を目指す小鳩君が、またも遭遇してしまった大事件とは――お待たせしましたシリーズ第二弾!

参照
東京創元社|夏季限定トロピカルパフェ事件

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紺屋S&Rシリーズ(の予定)
◆犬はどこだ(05) 東京創元社
内容
 何か自営業を始めようと決めたとき、最初に思い浮かべたのはお好み焼き屋だった。しかしお好み焼き屋は支障があって叶わなかった。そこで調査事務所を開 いた。この事務所〈紺屋S&R〉が想定している業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。――それなのに開業した途端舞い込んだ依頼は、失踪人捜 しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして――いったいこの事件の全体像は? 犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵・ 紺屋長一郎、最初の事件。『さよなら妖精』で喝采を浴びた著者が新境地に挑んだ青春私立探偵小説!
 第8位『2006年版 このミステリーがすごい!』/国内編ベストテン

参照
東京創元社|犬はどこだ

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そのほか
◆さよなら妖精 東京創元社(04)→創元推理文庫(06予定)
内容
 1991年4月。雨宿りをするひとりの少女との偶然の出会いが、謎に満ちた日々への扉を開けた。遠い国からはるばるおれたちの街にやって来た少女、マー ヤ。彼女と過ごす、謎に満ちた日常。そして彼女が帰国した後、おれたちの最大の謎解きが始まる。覗き込んでくる目、カールがかった黒髪、白い首筋、『哲学 的意味がありますか?』、そして紫陽花。謎を解く鍵は記憶のなかに――。忘れ難い余韻をもたらす、出会いと祈りの物語。気鋭の新人が贈る清新な力作。

参照
東京創元社|さよなら妖精

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【関連リンク】
汎夢殿 米澤穂信先生の公式サイトです。
ありがたいことに、当サイトにリンクを張って頂いています。
角川書店
<古典部シリーズ>
東京創元社 <小市民シリーズ>、<紺屋S&Rシリーズ>、『さよなら妖精』




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