入部案内
◆―入部案内―◆
新入生の方へ 必要なもの 練習について 弓道部Q&A

新入生の方へ
新入生の皆様、同志社大学へのご入学おめでとうございます。
これからの4年間、同じ同志社大学で学ぶ者としてともに頑張っていきましょう。

4年間という長いようで短い大学生活の間、充実したキャンパスライフを送るために部活やサークルに入ることを考えられている方も多いと思います。
そんな方がいらっしゃれば、弓道部へ入部してみませんか?

我が同志社大学体育会弓道部では、弓道を通じて、厳しくも楽しい日々を過ごすことが出来ます。
道場で過ごす日々はきっとあなたの素晴らしい経験になるでしょう。

仮入部や見学希望も受け付けております
新入生歓迎期間(4/2〜4/6)と、授業開始後の平日の練習は17:00より、土・日曜日の練習は10:00より開始です。
仮入部・見学希望の方は、30分前に道場へと来てください。
その際、仮入部希望者の方は練習用のジャージと靴下を持参してください。

初心者でも経験者でも、弓道に興味のある方はどうぞお気軽に道場へお越しください。

必要なもの
ここでは、弓道部で部活動を行っていく上で持っている必要があるものを紹介しています。
特に初心者の方は「弓道って何が必要なの?」「どのぐらいお金がかかるの?」と思う方も多いはずです。
そんなときはここに目を通してください。

必要な弓具
名称値段
30000円程度〜
懸け15000円程度〜
6本組15000円〜
8000円程度
上衣2500円程度
足袋900円〜
1000円〜
胸当て(女子のみ)500円
雪駄1000円程度

その他
名称値段
学ラン(男子のみ)
ブレザー(女子のみ)1万円前後
スカート(女子のみ)8000円前後

30000円前後〜購入の必要性:無
素引きの練習から必要ですが、弓は道場に置いてあるものを借りることが出来るため、自分で買う必要はありません。
ただし、強い弓の数は少ないため慣れてきたら自分で買うと良いでしょう。

懸け
15000円前後〜購入の必要性:有
「懸け」とは弓を引くときに右手につける手袋のようなものです。
木や鹿皮などで出来ています。
巻き藁の練習から必要です。

基本的に弓具店の方に来てもらい、既製品の中から自分の手にあったものを購入します。
品質によって様々な値段のものがありますが、初心者で始めるのならば15000円〜20000円のもので十分です。
また、下につける下がけと呼ばれるものも買う必要がありますが、こちらは100円程度です。
もちろん、経験者の人は新しく買う必要はありません。

六本組15000円程度〜購入の必要性:有
的前の練習から必要です。
卒業生の方が置いていかれたものもありますが、初心者の人には自分の矢尺(サイズ)に合った矢を一セット(六本)購入してもらいます。
もちろん、経験者で自分の矢を持っているという人はそちらを使ってもらえれば結構です。

矢羽にはターキー(七面鳥)や鷲・鷹・白鳥など、いろいろな種類の羽があり、値段も様々です。
最初は一番安くて耐久性のあるターキーの羽を購入するのが良いでしょう。

胴着一式
袴:8000円程度
上衣:2500円程度
足袋:900円〜
帯:1000円程度
胸当て(女子のみ):500円
購入の必要性:有
胴着は正式に入部が決まり次第購入してもらいます。
上衣や足袋は洗濯のためにいくつか購入しておくと良いでしょう。

下に白のアンダーシャツを着る必要があります。こちらは既に持っているという人は購入しなくても構いません。
アンダーシャツは無地のものか、プリントがあるものは透けない程度のものです。

経験者の方は、男子は黒、女子は紺であれば使ってもらって構いません。
ただし、名前以外(高校名など)の刺繍が入っている場合はとってもらう必要があります。

雪駄
1000円程度〜購入の必要性:男子無(女子は必要有)
弓具店で売っている雪駄です。
女子の選手は袴で会場まで行く場合があるため、そのときは雪駄が必要になります。
男子は特に買う必要はありませんが、試合のときなどあると便利です。


学ラン
購入の必要性:無
男子の試合の正装は、学ラン、黒靴下、黒革靴です。
中学や高校のものを持っている人は自分のものを持ってきてください。
持っていない人も卒業生の方が使っていたものを使うことが出来ます。
ただし、ボタンは同志社のマークの入ったもの(購買で購入できます)を購入する必要があります。

ブレザー・スカート
ブレザー:10000円程度
スカート:8000円程度
購入の必要性:有
女子の試合の正装は、ブレザー、ブラウス、スカート、パンプスです。
ブレザーは指定のものを購入してもらう必要があります。
スカートは、灰色のものがあれば買う必要はありませんが、色が合わない場合や持っていない場合は購入してもらう必要があります。
数に限りはありますが、卒業生の方が置いていかれたものがあるので買わなくても良い場合があります。



練習について
☆正規練習☆

正規練習は主に立射で行われています。
通常は20射ですが、試合がある場合など、理由により変化する場合があります。
20射の練習で1時間半〜2時間程です。
主な練習開始時間は以下のようになっています。
ただし、都合により前後する場合や、練習回数が増える場合があります

練習日開始時間練習内容
月曜〜金曜(開講日)17:00開始立射(20射)
土曜(開講日)14:00開始立射(20射)
休校日10:00開始立射(20射×2回)
試合前日(土曜)14:00開始レギュラー練習

練習以外の時間は自主練習の時間となっています。
道場の利用時間は8:30〜21:30迄の間となっているので、その時間は自由に使用することが出来ます。


☆新入生の練習☆

新入生は、二回生以上の部員とは別に練習を行います。

初心者は、最初は弓の引き方を覚えてもらうために基礎練習をしてもらいます。
経験者でも、高校で正面を引いていた人や、長く引いていなかった人のために徒手や巻き藁等、基本をもう一度やってもらいます。

上回生が見て立ちに入ることが出来ると判断された場合、部員と同じ立ち練習に入ることが出来ます。
立ちに入れるようになるまでの期間は、経験者は一週間〜一ヶ月程初心者は一ヵ月半〜二ヶ月半程です。
ただし、練習に来れる回数など、個人差がありますので、前後することもあります。
人によっては(特に初心者の人)、基礎練習ばかりでつまらないと思う人もいると思いますが、的前に立てるようになれば弓を引くのがとても楽しくなってきます。

◆Step1:徒手
徒手とは弓を持たず、弓を引く動作をするのみを行う練習のことです。
初心者は徒手から始めます。

弓の基本的な動作を覚えたらStep2へと進みます。

◆Step2:ゴム弓・素引き
ゴム弓とは弓の練習用の道具で、弓の握りに似た部分とゴムで出来ているものです。
初心者や、経験者でも筋力が落ちている人のために、白ゴムも用意してあります。

上回生が、素引きが出来ると判断した場合、素引きへと進みます。
素引きとは弓を矢を番えずに引く動作をする練習です。

ゴム弓や素引きで、弓を引く際の基本的な力の使い方や、斜面の基礎を覚えてもらいます。

◆Step3:巻き藁
巻き藁とは藁を紐でまとめたもので、的を使わずに弓を引く練習をするための道具です。
Step2で力の使い方を覚えた後、Step3へと進みます。
初心者は懸けを購入した後となります。

◆Step4:的前
上回生が的前で引けると判断した場合、的前練習に入ることが出来ます。
サブ道場に的を立て、実際に矢を番えて引くことが出来ます。

的前練習を見て上回生が立ち練習に入れると判断した場合、立ち練習に入ることが出来ます。
この後は二回生以上の部員と同じ練習をすることが出来ます。
立ち練習にて一定数以上の的中を出した人には“高矢”という表彰を受けることが出来ますので、しっかり練習して頑張って行きましょう。


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